2010年05月12日

スリランカ大統領 来月、訪日の意向 「内戦後の現状訴えたい」(産経新聞)

 【コロンボ(スリランカ南西部)=滝口亜希】25年間に及ぶ内戦が終結したスリランカで復興支援事業などを行う日本財団の笹川陽平会長が7日、同国のラジャパクサ大統領と会談した。ラジャパクサ大統領は「この1年間で(難民キャンプに住む)国内避難民の再定住も進んだ。今後は投資家を誘致し、観光産業を強化したい」とした上で、訪日して日本の報道機関にスリランカの現状を訴えたいとの意向を示した。

 関係者によると日程は6月下旬で調整中といい、実現すれば昨年5月の内戦終結後、初の訪日となる。

 日本財団は内戦終結前から、スリランカ国内において和平に向けた宗教指導者対話会議の開催や、地雷で手足を失った人のための義肢装具士養成校建設などの支援事業を行ってきた。

 会談で笹川会長は「復興が進んでいる現状を海外メディアにも発信すべきだ」と提案。ラジャパクサ大統領は「西洋諸国はスリランカの現状について、事実と異なる認識を持っている」とし、「国内の開発事業も始まってきた。保健分野の対策を進めていきたい」と復興への意欲を語った。

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posted by pn2dobaub1 at 17:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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